「スポーツ京うちわ」発売開始のお知らせ

 

「スポーツ」を「京うちわ」で表現。
「スポーツ京うちわ」発売開始。京都の伝統工芸・京うちわで、江戸時代にタイムスリップ。

 
「江戸時代に現代のスポーツをがあったら。表現したらどのようになるのか。」を考え、京うちわを制作いたしました。
 

 
寛永元年(1624年)創業の京都の老舗、株式会社小丸屋住井は、京うちわ・京丸うちわ・深草うちわの老舗。小丸屋住井ならではの職人の技術を用いて、「もし現代のスポーツが江戸時代にあったらという思いをめぐらせ、思わず、くすりと笑みが溢れ、和むような」京うちわを新たに数量限定で発売いたします。
 

 
例えば、ウェイトリフティングの力士のモチーフ、江戸時代に流行った歌舞伎の登場人物である朝比奈三郎義秀。演目の中では非常に勇敢な戦国武将として描かれています。
「江戸時代にウエイトリフティング競技があったら、どのようになっていたのでしょう?」
当時の力自慢といったら、やはり力士。そんな力士たちが相撲とは別に己の力試しに出場していたのでしょうか?
そんな想像を膨らませながら、制作をいたしました。
様々な創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。
 
小丸屋住井ならではのユニークな発想から生まれた思わくすりと笑みが漏れる京うちわをご覧いただいて、心が和む時間になれば幸いです。
 
 


京うちわ スケートボード
¥19,800
 
江戸時代にスケートボード競技があったら、どのようになっていたのでしょう?
背景のモチーフになっているのは、葛飾北斎『富嶽三十六景』の『尾州不二見原』。『桶屋の富士』とも呼ばれています。
現在の愛知県名古屋市郊外、富士見原を描いたもので、遊郭や武家の別宅が存在する名勝地として知られていたそうです。
このスケートボードのパークは、その桶屋が作ったのでしょうか?創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。

 

京うちわ サーフィン
¥ 19,800

江戸時代にサーフィン競技があったら、どのようになっていたのでしょう?
そんな想像を膨らませながら、制作をいたしました。
背景のモチーフになっているのは、葛飾北斎『富嶽三十六景』の『神奈川沖浪裏』です。
横浜本牧沖から富士を眺めた図と言われておりますが、その場面にサーファーがこんな感じだったかも?
様々な創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。

 

京うちわ 球技各種
¥ 19,800

江戸時代に球技各種の競技があったら、どのようになっていたのでしょう?
そんな想像を膨らませながら、制作をいたしました。
バスケットボール・ハンドボール・バドミントン・テニス・バレーボール。
選手の表情や躍動感もさることながら、応援している観客の声援も聞こえてきそうではありませんか?その当時には、どんな声援で選手を応援していたのでしょう?様々な創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。
また、各選手の衣装(ユニフォーム)にもこだわり、ユニフォームの一部に各競技のボールがデザインされています。

 

京うちわ ウエイトリフティング
¥ 19,800

江戸時代にウエイトリフティング競技があったら、どのようになっていたのでしょう?
そんな想像を膨らませながら、制作をいたしました。
当時の力自慢といったら、やはり力士。そんな力士たちが相撲とは別に己の力試しに出場していたのでしょうか?
ちなみに、作品の力士のモチーフは、江戸時代に流行った歌舞伎の登場人物である朝比奈三郎義秀。非常に勇敢な戦国武将として、描かれています。
様々な創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。

 

京うちわ ラグビー
¥19,800

江戸時代にラグビー競技があったら、どのようになっていたのでしょう?
そんな想像を膨らませながら、制作をいたしました。
蹴鞠は、平安時代から宮中において盛んにおこなわれ、鎌倉時代には武士階級でも、その後江戸時代に入ると徐々に一般庶民まで普及していたそうです。
その蹴鞠の一種として、ラグビーが宮廷文化の中で育まれ、行われていたのかもしれません。
様々な創造を膨らませながら本作品をお楽しみ頂けたら幸いです。

 

【うちわサイズ】
小丸屋型 縦約27cm 横27.5cm 、全長約41.5cm
裏:白無地
日本製:制作は全て京都で行っております。
※注:手作業で制作をしているため、製品ごとに多少の差が生じることがございます。
*2021年8月30日 から順次発送
*価格は全て税込です。
※店舗により取扱商品は異なります。
※いずれの商品も、なくなり次第販売終了となります。
※価格は税込み表記です。

 

 






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