住井家が時の帝より「伏見深草の真竹を使い、団扇作りを差配せよ」との命を受け、
天正年間(1573~92年)に確立したのが深草うちわ。
江戸時代に入ると団扇や扇子文化が開花し、この深草うちわも全国に名を馳せました。
しかし、明治末期に衰退しておりましたが、龍谷大学名誉教授であられた故宗政五十緒先生と共に、復元致しました。

8,500円(税別)

 

寛文(1660年)の頃、瑞光寺に庵を結んでいた元政上人が考案され、なつめ形に作り始めたのが元政型深草うちわ。
この団扇に元政上人が歌を書かれたのが京土産として人気を博していたそうです。
完全な形で残っているものが無い中、瑞光寺にお参りに来られた
東京在住の方が、代々家宝として守っておられ、復元に繋がりました。

8,500円(税別)
※元政上人の歌 解説付き

 

※写真と現物の色合いに違いがございます。是非ともご来店のうえ、ご覧ください。

 




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